カムジャタン!
そもそも「カムジャタン」って何だ? (^^; 食べたことのない料理だったりするけどまあいいや。
というわけで、今回は荒川、中地、永里姉妹の4選手が出ていて記事も写真もいっぱい載っている。
ちなみにこちらの画面、今回のVol.4の選手達の名前とプロフィールが全然違っているようなので、早く直してくださいね。(^^; ヨロシク。
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そもそも「カムジャタン」って何だ? (^^; 食べたことのない料理だったりするけどまあいいや。
というわけで、今回は荒川、中地、永里姉妹の4選手が出ていて記事も写真もいっぱい載っている。
ちなみにこちらの画面、今回のVol.4の選手達の名前とプロフィールが全然違っているようなので、早く直してくださいね。(^^; ヨロシク。
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U-17日本女子代表〔大阪国際サッカーフェスティバル2008(7/8~7/13)〕メンバー(JFA公式)
なでしこチャレンジプロジェクト トレーニングキャンプメンバー(7/8~13)(JFA公式)
メニーナからはU−17日本女子代表に高橋彩織、木下栞、なでしこチャレンジプロジェクトの方は長澤優芽、山内美夏子が選ばれている。頑張ってきてください。
今回のなでしこチャレンジプロジェクトは高倉麻子さんが監督で大部由美さんがコーチ。U−15世代のメンバーだそうで所属チームを見る限り東日本中心の選抜なのかな。よく見ているチームということだとSFIDA世田谷からも2名が選ばれている。
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plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年6月29日 13時 多摩市立陸上競技場
日テレ・ベレーザ 3−1 伊賀フットボールクラブくノ一
得点:前半6分 1-0 [ベレーザ]10-澤穂希
前半22分 2-0 [ベレーザ]8-小林弥生(直接FK)
後半3分 3-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子
後半23分 3-1 [伊賀]11-村岡夏希

《ベレーザ》 《伊賀FC》
荒川 村岡 大歯
永里優 大野 小林 吉泉 永留
澤 加藤 堤 宮本
四方 中地 岩清水 近賀 村上 清原 池内 庄司
小野寺 大野
<交代>
近賀→永里亜(後半0分) 吉泉→鈴木(後半6分)
永里優→木龍(後半0分) 堤→中出(後半36分)
四方→豊田(後半13分)
特に前半はまるで滝つぼの中で水に打たれて修行しているような(というのはかなり大げさだけど)雨の中での試合。どういうめぐり合わせか今シーズン、ベレーザのホームゲームは雨にたたられまくりのような気がする。多摩陸上は屋根ついてないし、これが駒沢陸上とか平塚だったらまだ楽だったんだけど。
キックオフ後、まだ見てる側の体勢が落ち着く前の開始6分にゴール前に澤が攻め上がって決めて先制。幸先の良い先制ゴールだったと思う。その後もベレーザがペースを握って、開始22分には低い位置からのロングパスにGK大野がペナルティエリアを飛び出してキャッチしてしまいハンド。ここでの直接FKを小林弥生が決めて追加点。
今年初めて見る伊賀はもっと悲惨なチーム状態なのかと勝手に想像が働いていたんだけど(申し訳ないm(__)m)、そこまでは酷くはなかったっぽいような感じで、基本的に真っ向勝負に挑んで来ていたみたいだったし、自分的には何よりも前半に目の前で吉泉選手(今日は左サイドハーフ)のプレーを見ることが出来たので幸せ。もっとガリガリだった印象だったんだけど、ちょっとふっくらしたかね。
後半も立ち上がり3分に小林弥生が蹴った右CKのボールをファーサイドの澤がヘッドで折り返して、ゴール前の荒川がボンバーヘッド(ちょっと髪の形状が変わったような気がする)でフィニッシュ。男子韓国代表を連想させるような力づくなゴールだった。
後半は途中出場の木龍が左サイドの暴れん坊というかクールなターミネーターというかなあそういう感じで持ち前の突破力を申し分なく発揮していて面白かった。FC駒沢の時も確かこんな感じだったと思うので、怪我→リハビリから復帰してトップフォームに戻ったと考えて良さそう。
ベレーザは守備のミスで高く跳ね上がったボールに村岡が突っ込んで1点を返されてしまったものの、最近見た中ではいちばん安心して見ていられる試合だった。多くのスポーツ競技は相手との相対的なものなので、この試合だけでどうなのかということの判断は出来ないけど。まあ、少なくとも悪い方に急加速しているなんてことはなさそうなのでまあよし。
ちなみに担架はなんと寺谷コーチが隊長で小林海咲、高橋彩織、根本というチーム。幸運にも誰かが担架に乗ることになる機会はなかったものの、運営側は人手不足だったのかな。
試合が終わったら雨はかなりの小降りになっていた。サイン会で近賀さんにサインをもらって、宇津木と松林はすでにサインいただいていたので、自主的に握手会に変更させていただきまして(^^;握手をしていただいた。バス停に向って帰ろうかと思ったら中地が出て来たので特製コンフィットシャツにでっかくサインをいただいた。帰りの電車でも中地&四方と同じのに乗り合わせちゃった。お疲れさま!
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Vol.3 「麻婆ナスと甘えびシューマイ」編(ニチレイWodish)
次回(6月30日)登場予定のベレーザ選手は中地、ガンちゃん、永里姉妹の4人でメニューはカムジャタンだそうで、原材料にひじきが入っていないようなのがちと残念。(^^;
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『ファミマ・ドット・コム・マガジン』を読んでたら、なでしこじゃぱん(「じゃぱん」がひらがななのがちょっと居心地悪いな。(^^; )のグッズが載っていて、タオルマフラー、ストラップ(2種類)とTシャツが出るそうで、Tシャツは予約期間終わっちゃったみたいだけど、タオルマフラーとストラップはまだ大丈夫みたいだ。
ちなみにfamima.com自体は6月30日10時までリニューアルのためサービス休止とのこと。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月22日 14時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ
横須賀シーガルズFC 0−3 早稲田大学ア式蹴球部
得点:前半34分 0-1 [早大]18-有町紗也香
後半0分 0-2 [早大]7-堂下弥里
後半38分 0-3 [早大]11-原一歩

《シーガルズ》 《早大》
片桐 原 有町
遠藤 萩原 中山 堂下 小野 菅藤
岡部 大友 今井
田中 小林 三枝 石田 鶴田 米津 島田 澤
吉田 岸
<交代>
遠藤→針生(後半16分) 菅藤→藤本(後半0分)
今井→寺澤(後半14分)
鶴田→高畑(後半19分)
有町→中村(後半21分)
岸→渡部(後半32分)
雨の中の試合。メインスタンドに屋根がついている保土ヶ谷公園サッカー場ではあるんだけど、その屋根が雨に対してイマイチ機能せず、最後列がかろうじて濡れない程度で、設計者出てこいみたいな感じだった。(^^;
前半早稲田は雨の中、水含みのピッチで思うように転がらないボールに苦慮する面もあってかなかなか攻撃が組たたず、逆にシーガルズに押し込まれる形が続き自陣の滞留時間が長かったような印象。それでも34分に小野がいい仕事をした。左に流れて中央に送ったボールを有町が決めて早稲田が先制点をあげた。
ハーフタイムに菅藤から藤本に交代があったみたいなんだけど、菅藤は後半開始の円陣に出ちゃってて、見た目クールっぽいけど実はおっちょこちょいだったりするのかな?(^^;
後半は開始直後に有町が右サイドからゴール前に出したボール、受け手の堂下がミスって高く跳ねちゃったかのように見えたんだけどボールはGKの頭を越えてゴールイン。相手の出端をくじく非常にいい時間での追加点だった。後半は前日と連戦だったシーガルズの中盤がゆるんで来たのか早稲田が主導権を握る形で推移していた。終了間際には中央で中村とスイッチして前線に飛び出した原がフワリとしたループシュートを決めてダメ押し。隣で見てた大脇が「やれば出来るじゃん」と言っていたよ。(笑) その直後にも中央突破した原から左の中村に「どうぞ」って感じのパスが出たけどこれはトラップ大きくなっちゃってモノに出来なかった。
今日は高畑が復活、後半途中から右サイドでプレーしていた。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月21日 12時20分 保土ヶ谷公園サッカー場 ※40分ハーフ
横須賀シーガルズFC 3−1 東京女子体育大学
得点:前半21分 1-0 [シーガルズ]21-中山茜
前半35分 2-0 [シーガルズ]43-大友あかね
後半4分 3-0 [シーガルズ]14-萩原愛海(直接FK)
後半17分 3-1 [東女]22-渡部かほり

《シーガルズ》 《東女大》
田中 古屋
遠藤 萩原 中山 小谷野 渡部 山田
大友 岡部 延坂 山崎
片岡 三枝 小林 石田 橋本 田中 18 佐山
吉田 武田
<交代>
三枝→片桐(後半22分) 古屋→15(後半12分)
萩原→計生(後半39分) 18→24(後半34分)
心配していた雨は降らなかったものの湿気が高くてずいぶんと蒸し暑い中での試合だった。
シーガルズが東女の浅いDFラインの裏を突く形で、ゴール前での好機を再三演出して主導権を握る。東女もゴール前でのチャンスはないわけではなかったんだけど決め切れなかった。後半に入ってからもシーガルズのペースが続いて、小気味よいパスワークも多く見られた。シーガルズは時間の経過とともに中盤からの攻撃参加等も含めてどんどんと試合運びがこなれていっていたようたな印象だった。
東女は渡部選手のスピードある突破が印象的だったんだけど、周囲とうまく噛み合ず、孤軍奮闘的な働きになってしまっていた。
日本体育大学 4−1 日テレ・メニーナ
得点:前半0分 1-0 [日体大]21-伊藤美菜子
前半1分 1-1 [メニーナ]10-岩渕真奈
後半7分 2-1 [日体大]9-有吉佐織(PK)
後半11分 3-1 [日体大]18-井手上麻子
後半30分 4-1 [日体大]18-井手上麻子

《日体大》 《メニーナ》
井手上 有吉 田中
22 伊藤 海青 岩渕 高橋
平野 草苅 中里 嶋田
秋葉 大場 上田 田子 赤羽 海咲 吉林 松本
35 鈴木
<交代>
有吉→大河原(後半22分) 赤羽→村松(後半0分)
22→堀(後半25分)
井手上→27(後半34分)
平野→4(後半37分)
キックオフ直後に日体大にゴール前で井手上→伊藤美菜子と繋がれていきなり電光石火の失点。開始20秒くらいだったか。今度は直後に田中が突破して右サイドからシュート。これは決まらなかったものの、左CKから岩渕がヘッドで決めてあっという間の同点で両チームとも立ち上がりに守備が落ち着く前の失点だったか。
よく見たらメニーナは嶋田千秋のポジションが中盤の底だった。もともと濃いキャラではあるけど(^^;存分に存在感はあった。前線に目の覚めるようなパスを何本も通してしていたしな。木下が故障している間の一時的なものかもしれないけど、可能性を感じたよ。エディ・ヴァン・ヘイレンにベースを弾かせてみたら予想以上に上手かった…みたいな感じか。
前半はまずまずの出来、後半になって有吉にPKを取られてちょっとがっくり来ちゃったような感じではあったかな。それにしても日体大は攻守の切り替えの速い隙の無いサッカーをするわけで、たまには全日本女子でもう少し上まで勝ち上がってもおかしくないような気がしないでもないんだけど、なでしこリーグ1部の壁ってのは厚いのかな。
メニーナは4失点だったけど、スコアほどには卑下するような内容ではなかったと思うし、秋の再戦までにどこまでレベルアップ出来るかなって感じか。学年的にもまだまだまだまだ伸びシロは十分にあるはずなので、頑張ってちょ。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年6月15日 11時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ
早稲田大学ア式蹴球部 2−3 神奈川大学
得点:前半11分 1-0 [早大]18-有町紗也香
前半33分 1-1 [神大]19-長田いづみ
後半17分 2-1 [早大]7-堂下弥里(PK)
後半25分 2-2 [神大]19-長田いづみ
後半36分 2-3 [神大]10-松岡実希

《早大》 《神大》
原 有町 長田 松岡
堂下 小野 菅藤 星 小山 永田
今井 佐野
鶴田 米津 島田 澤 飯野 市原 児玉 山川
岸 川口
<交代>
有町→臼井(後半8分) 飯野→桑原(前半20分)
小野→藤本(後半12分) 長田→笹野(後半39分)
島田→寺澤(後半27分)
早稲田はそれなりにペースは握っていて、スコア的にも先手は取ることが出来てはいたんだけど、神大の前線でのプレッシャーと縦に速い攻撃に翻弄される形での逆転負け。今まで関東リーグでの1試合あたりの失点は1点が最多だったんだけど、今日はいきなりの3失点になってしまった。神大19番の長田という1年生の出来が素晴らしかった。
早稲田は島田が途中交代、米津もなんだかプレーしにくそうでいつもより小さく見えたりとなんとなく最終ラインが万全ではないような雰囲気が漂ってはいたけど。
先制点をあげた有町が後半開始間もなくの時間帯に負傷、またもや故障者グループに逆戻りだったりするのかな?FWはなんとなく消去法っぽい感じがしないでもないんだけど(苦笑)、大きな怪我をせずに過ごしている原が着々とレギュラーの位置を固めているような気がする今日この頃。ゴール前での決定率をもう少し上げていただけるとなおうれしいのでありますが。(^^;
故障といえば藤本と寺澤が復帰。ちなみに寺澤はDFとしての出場だった。
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U-13日本女子選抜 ベトナム遠征(AFC U-13ガールズフェスティバル)メンバー(JFA公式)
おー、高倉麻子さんが監督だ。
日テレ・メニーナからは荒木つばさと隅田凜が選ばれている。星川駅から保土ヶ谷に行く時におそらく先生として引率した(された?(^^;)ことがあるはずだけど(^^;、まだ2選手ともプレーするところは見たことないみたいです。
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http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/soccer/1209021284/751
原ちゃんが受賞したのは「AFC女子ユースMVP」ではありません。「AFC年間最優秀女子プレーヤー」、つまり全ての女子サッカーのカテゴリーにおいての受賞です。なお、2005年当時はユースのカテゴリーでの表彰は存在しておりませんでした。
ちなみにクアラルンプールで行われた表彰式は中地選手のスーツを借りての出席だったらしいです。
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第7回 早慶女子サッカー定期戦
2008年6月1日 11時 早稲田大学東伏見グラウンド
早稲田大学ア式蹴球部女子 3−0 慶應義塾体育会ソッカー部女子
得点:後半7分 1-0 [早稲田]10-小野瞳
後半18分 2-0 [早稲田]11-原一歩
後半25分 3-0 [早稲田]31-臼井理恵

《早稲田》 《慶應》
有町 原 林
織立 小野 菅藤 宮林 小堺 池田 後藤
堂下 別府
荒 米津 島田 澤 橋本 遠藤 大塚 田口
岸 小牧
<交代>
荒→小石(後半0分) 宮林→中島(前半19分)
有町→臼井(後半0分)
小石→新井(後半21分)
小野→梶尾(後半27分)
臼井→水本(後半32分)
原→中村(後半34分)
織立→辻(後半42分)
神宮球場の裏番組として行われていたもうひとつの早慶戦。野球部と日程かぶらなきゃ3万人ぐらい集まってたかもしれない。(^^;
早稲田は故障者が多いとはいっても、戦力だけでなく交代要員の人数自体完全に優位だったので、もっと圧倒したスコアでやっつけて差し上げないといかん試合だったと思う。そういうわけで前半の0−0っちゅうのはちとまずかろう。
今日はア女の梶尾主務が選手として出場、中盤右サイドでプレーする場面を見ることが出来たのが収穫だったか。というかそれを期待して行ったようなもんだけど。ただし去年の福田さんほどは見せ場や笑い(^^;を提供することは出来ずって感じだったか。
後半32分の臼井→水本の交代のタイミングから米津がトップに上がって、これがなかなか迫力満点だった。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年5月25日 13時 ヴェルディG(ジュベニール) ※40分ハーフ
日テレ・メニーナ 0−2 浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース
得点:前半8分 0-1 [浦和]7-山崎円美
後半13分 0-2 [浦和]4-大塚愛子

《メニーナ》 《浦和》
嶋田 田中 山崎 大塚
岩渕 中里 山内 加藤 橋本
木下 岸川 大宮
高橋 海咲 吉林 吉田 竹山 上野 千葉 小島
鈴木 池田
<交代>
吉田→小林海青(後半9分) 橋本→藤掛(後半22分)
中里→長澤(後半25分) 加藤→小林(後半33分)
大塚→大戸(後半37分)
浦和の1点目は左サイドからのFKを山崎が押し込んだもの。2点目は後半になってメニーナが攻撃で前がかりになって守備が薄くなったところを突かれちゃったような形。
浦和が中盤を圧倒していて、メニーナはボールを持っても中盤と最終ラインとの間でまごまごしていることが多くて、ビルドアップがほとんど出来ないまま終わっちゃっていた。あまり言いたかないが岸川が抜けた穴をまだ整理し切れていないような印象。中盤で勝てなければ、早稲田のようにバックから浦和DFラインの裏にロングボール蹴り込んだりすれば何らかの打開は出来たかもしれないけど、それはスタイルとは違うと思うしな。
メニーナは全体的に仮面ライダーに出て来る戦闘員のようで、いまいち個性が出し切れていないような感じだった。まあ、岩渕が仮面ライダーなんだろうけど、この試合はライダーに変身する前の本郷猛のままわっちゃったみたいな。それにしても内容的にここまで完敗だとちょっとまずいね。
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◇関東女子リーグ@ヴェルディG
日テレ・メニーナ 0-2(0-1,0-1) 浦和レッズJr.YL
◇Jリーグヤマザキナビスコカップ@ニッパツ
横浜F・マリノス 0-0(0-0,0-0) アルビレックス新潟
各試合の感想は後日書きます。
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今年は有吉佐織(日体大・大3)がマリーゼ、中出ひかり(吉備国際大・大2)が伊賀、菅澤優衣香(JFAアカデミー福島・高3)が新潟、亀岡夏美(JFAアカデミー福島・高3)が大原学園だそうで、みんなずいぶんと離れたところのチームに行くことになるようだ。
去年見てて大学4年で距離的に離れた2チームを行ったり来たりはちょっとキツいんじゃないかなって感じもしたので、このくらいの年代の方が時間的な融通みたいなものは利きそうではあるけど、でも男子の強化指定選手制度のようにもっと近場で行ったり来たりすることが出来ればなおいいのにね。移動のための時間と交通費(^^;がもったいないような気もするわけで。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年5月18日 13時 早大東伏見サッカー場 ※40分ハーフ
早稲田大学ア式蹴球部 4−1 武蔵丘短期大学シエンシア
得点:前半39分 1-0 [早大]12-米津瞳
後半3分 2-0 [早大]11-原一歩
後半12分 3-0 [早大]5-今井さゆり
後半29分 4-0 [早大]31-臼井理恵
後半39分 4-1 [武蔵短大]13-藤田妃奈子

《早大》 《武蔵短》
大滝 原 嘉数
堂下 藤本 菅藤 渡辺彩 北上 村上
今井 岡見 小林
鶴田 米津 島田 澤 清水 高橋 村上 金城
岸 花房
<交代>
大滝→臼井(前半15分) 村上→藤田(後半0分)
澤→小野(後半0分) 金城→河野(後半13分)
藤本→織立(後半7分)
鶴田→新井(後半20分)
島田→水本(後半33分)
澤と鶴田がいつもと左右逆のポジションだった。意外とムシ暑くて、それの影響もあったのか前半はなんかモヤモヤとした展開だったんだけど、終了直前に堂下の右CKから米津のヘッドが決まって早稲田リードでの折り返し。
後半立ち上がりに小野→原とつないで2点目。後半12分の3点目は後半右サイドに入っていた今井のミドル、後半29分の4点目は小野からパスを受けた臼井が右サイドの角度ないところから決めたもの。ムサタンの運動量が落ちて来たこともあったのか、相対的に早稲田がゲームの主導権を握るようになって、最終的にはこんな感じのスコアに落ち着いた。早稲田は段々と得点が増えている。毎試合お約束のように必ず1失点ずつしてたりするるけど。(苦笑)
早稲田は元々怪我人が多かったのに加え、立ち上がりに大滝がゴール前で足滑らせたのか人工芝に足取られたんだかで負傷、この試合で怪我から復帰したばかりの藤本も相手と交錯してまたもや負傷してしまって、どんどん怪我人が増えて行く。
東京女子体育大学 1−8 日本体育大学
得点:前半11分 1-0 [東女体大]53-島田敬子
前半27分 1-1 [日体大]21-伊藤美菜子
後半12分 1-2 [日体大]34-大場沙織
後半21分 1-3 [日体大]21-伊藤美菜子
後半22分 1-4 [日体大]10-堀良江
後半25分 1-5 [日体大]21-伊藤美菜子
後半31分 1-6 [日体大]29-大河原美緒
後半34分 1-7 [日体大]45-平野聡子
後半39分 1-8 [日体大]29-大河原美緒

《東女》 《日体大》
島田 延坂 堀
小谷野 渡部 22 佐藤 伊藤
初見 海老沢 秋葉 池田 田子
橋本 石山 田中 山崎 草苅 上田 4
松本 一谷
<交代>
橋本→武田(前半27分) 4番→大場(後半0分)
島田→古屋(後半8分) 22番→平野(後半12分)
田中→佐山(後半25分) 堀→木田(後半23分)
小谷野→山田(後半29分) 佐藤→大河原(後半27分)
早稲田の試合のハーフタイムに日体大らしきジャージを着た人たちと東女っぽい格好をした人たちがいるなと思ってプログラムの試合日程を見て初めてこの試合の存在を知った。(^^; というわけで見て来た。
日体大は普段とは違う3バックでマンマークの守備にチャレンジしていたみたいなんだけど、今ひとつフィットせずチグハグな感じ。前半11分にCKから島田が押し込んで東女が先制、27分に縦パスを受けた伊藤美菜子が同点ゴールを決めて1−1での折り返し。
日体大は後半から普段の4バックに切り替えたらいきなり蘇ったようで大量得点。日体大が前半イマイチっぽかったのは有吉がなでしこジャパン合宿参加で不在なのも影響あるのかなと思ったら、そういうわけではなかったみたい。東女は終盤は切れちゃったみたいな感じもあったかな。というか日体大の強さが際立った試合だった。

ピッチサイドのやかんが気になったんだけど、使われることは無かったみたい。
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◇関東女子リーグ@東伏見
早稲田大学 4-1(1-0,3-1) 武蔵丘短期大学
東京女子体育大学 1-8(1-1,0-7) 日本体育大学
◇J1リーグ@味スタ
東京ヴェルディ 4-1(2-0,2-1) 清水エスパルス

先月27日に東伏見の見学席に引っ掛けたまま置き忘れていたサンドイッチがほぼ完全に原形を留めたまま残っていたのに驚いた。(^^;
各試合の感想はまた後ほど。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年5月11日 17時 レッズランド(A1) ※40分ハーフ
浦和レッドダイヤモンズジュニアユースレディース 1−3 早稲田大学ア式蹴球部
浦和レッズジュニアユースレディース 1-3(1-2,0-1) 早稲田大学
得点:前半17分 0-1 [早大]3-島田知佳
前半32分 1-1 [浦和]15-加藤千佳
前半38分 1-2 [早大]10-小野瞳
後半2分 1-3 [早大]19-大滝麻未

《浦和》 《早稲田》
山崎 大塚 原 大滝
藤掛 橋本 織立 小野 菅藤
岸川 大宮 堂下
竹山 上野 千葉 長嶋 澤 米津 島田 鶴田
武藤 岸
<交代>
藤掛→加藤(前半26分) 小野→杉山(後半17分)
武藤→池田(後半12分) 織立→今井(後半20分)
岸川→森(後半18分) 鶴田→クリス(後半26分)
上野→大戸(後半29分) 大滝→中村(後半37分)
今日の早稲田は立ち上がりからいい感じで、17分に堂下の左CKからニアサイドの島田が低い位置でのヘッドを合わせて先制。30分過ぎに左サイドを破られて山崎円美(がなんでこのチームにいるのだ(^^;)から出たラストパスを交代直後の加藤に決められていったんは同点に追いつかれるが、前半終了間際にGK岸のパントキックに抜け出した大滝がペナルティエリア内で倒されてPKとなり、これを小野が決めて勝ち越し。後半にも堂下のヘッド→小野→大滝と中央でつないで3点目をゲットして早稲田が関東リーグ初勝利を飾った。
早稲田はガルルルともの凄い勢いで相手守備陣に突っ込んで行ってプレッシャーをかけ続けた原とバックからのロングフィードにするりと抜け出て巧みに相手DF(最終ラインのコントロールがちょっと変だったな)の裏を取る大滝との珍獣(ほめ言葉のつもりで書いてます(^^;)2匹のツートップがキャラ立ってて面白かった。特にアミゴンは関東リーガーとしての実績ということではチーム内でダントツだったりするわけだしな。
早稲田は対戦相手が前年1位のチーム→2位のチーム→3位のチームという順に当たっていっているので、だんだんやりやすくなっているのかなという感じもするけど、強くなっているのかどうかはわからない。(苦笑) ただしピッチレベルで見ていて、早稲田のメンバーが笑顔で楽しそうにプレーしているのを見ていてこちらもうれしくなった。後半終了間際、ロスタイムに入ろうかという時に長岡監督がトイレに行っちゃったのには驚いたけど。オシムっすか。(笑)
浦和は去年までメニーナにいた岸川が32番を着けて出場していた。大宮玲央奈・岸川奈津希の中盤ってのもすごい組み合わせだったりする。ものすごい伸びシロとポテンシャルを秘めたチームであることは間違いない。
帰りのシャトルバスがほぼ全員ア女で満員御礼巨人軍状態だった。ただしみんな南与野で降りちゃったので、南与野→北浦和の乗客はオイラ一人になっちゃって寂しかったけど。
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plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年5月11日 13時 江戸川区陸上競技場
日テレ・ベレーザ 1−4 浦和レッドダイヤモンズレディース
得点:前半17分 0-1 [浦和]9-北本綾子
前半36分 0-2 [浦和]9-北本綾子
後半1分 0-3 [浦和]23-堂園綾乃
後半21分 0-4 [浦和]9-北本綾子
後半38分 1-4 [ベレーザ]24-木龍七瀬

《ベレーザ》 《浦和》
大野 荒川 北本
小林弥 澤 永里亜 堂園 安藤 柳田
加藤 森本 高橋
豊田 須藤 岩清水 近賀 岩倉 矢野 百武 土橋
松林 山郷
以前から比べると信じられないくらい失点の多いベレーザは岩清水以外の最終ラインを入れ替えてきたんだけど、久々に先発出場だった須藤の試合勘が狂っちゃっていたのか縦パスの処理ミス2回(1回ならまだしも2回はまずい)、これを北本がすかさず決めて、浦和が流れを持って行ってしまった。現在のベレーザにその流れを取り戻す勢いは無いようでミス連発で流れを取り戻すことが出来ず。収穫は木龍ちゃんのリーグ初出場&初得点(同じチームに150試合以上出場しながらもいまだ得点ゼロの選手がいるというのに(苦笑))くらいで後に大きな宿題が残った試合だった。
ベレーザの4失点というのはあまり記憶にない。1998年に秋津で5失点というのを見てはいるけど、そもそもこの時は内容的には悪くなかったと思うわけで。最近のベレーザは攻撃の組み立てに守備面でのリスクマネージメントが欠如しているような感じなわけで。ここんとこずっと変でモヤモヤしていたものが、はっきりとした形で顕在化したような感じかと思う。現在のベレーザは何か難しいことにチャレンジしようとして迷走してしまっているようにしか見えないわけで、ファンとしては普通なサッカーが見たいです。
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5月10日(土)
◇関東女子リーグ@ヴェルディG
日テレ・メニーナ 3-0(2-0,1-0) 東京女子体育大学
◇高校女子サッカー都予選@ヴェルディG
修徳高校 1-0(0-0,1-0) 村田女子高校
十文字高校 2-1(1-0,1-1) 文京学院高校
5月11日(日)
◇なでしこリーグ@江戸川陸上
日テレ・ベレーザ 1-4(0-2,1-2) 浦和レッズレディース
◇関東女子リーグ@レッズランド
浦和レッズJrYレディース 1-3(1-2,0-1) 早稲田大学
試合の感想は内容を忘れちゃわないうちにアップします。
今日はこれから風呂入ってプレミアシップ中継を見て寝ます。(^^;
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平成20年度 第9回東京都高等学校総合体育大会女子サッカー競技
兼 第17回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東京予選
2次リーグ
2008年5月10日 ヴェルディG(ジュニオール) ※30分ハーフ
◇17時半キックオフ
修徳高等学校 1-0(0-0,1-0) 村田女子高等学校
ボールポゼションを高めて試合を支配していた村田に対して、修徳がドリブルを多用した距離の長いカウンターを仕掛けるという試合展開。後半18分に修徳のカウンターが決まった。33番の選手(杉山)の右サイドの突破からボールを受けた中央の32番(栗原)の選手がGKの頭上をふわりと越すシュートを決めた。修徳が残り時間を守り切っての勝利をおさめた。
村田は全体的に小柄になったような印象がないわけでもないんだけど、気のせいかな。
十文字高等学校 2-1(1-0,1-1) 文京学院大学女子高等学校
この試合、昼の関東女子サッカーリーグより観客多かった。(苦笑) 十文字側はいっぱいになっちゃっていたので、若干文京寄りのポジショニングで観戦。

雨がやまない。しかも寒い。
文京は前半は4−3−3、後半は4−4−2のように見えた、十文字は普通の4−4−2。立ち上がりに文京学院が立て続けにゴール前で決定的なチャンスをつかむが、いずれも決められず。ここで1点入っていたらどうだったかねという気もする。前半15分に11番の選手(八木)のミドルが決まって十文字が先制、そのまま十文字がペースを握るのかと思ったのだが文京学院も守備の集中を切らさず、後半10分には9番の選手(高橋)が右サイドから放ったロングシュートが見事に決まって同点に追いつく。
文京としてはそのままドローに持ち込みたかったところだったかもしれないんだけど、残りあと3分というところの後半27分に十文字の11番の選手(八木)が直接FKを決めて、最後にうっちゃった形、十文字はセンターバックの2人(冨樫、藤澤)が強力っすね。
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第14回 関東女子サッカーリーグ
2008年5月10日 15時 ヴェルディG(ジュニオール) ※40分ハーフ
日テレ・メニーナ 3−0 東京女子体育大学
得点:前半12分 1-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
前半36分 2-0 [メニーナ]9-嶋田千秋
後半10分 3-0 [メニーナ]22-中里優

《メニーナ》 《東女》
田中 嶋田 延坂
村松 岩渕 中里 小谷野 島田 渡部
木下 初見 海老沢
海青 海咲 吉林 長澤 橋本 石山 田中 山崎
鈴木 松本
<交代>
長澤→高橋(前半27分) 小谷野→武田(後半15分)
嶋田→山内(後半0分)
小林海青→松本(後半18分)
雨の中の試合。
前半12分に嶋田千秋がバコンと打った長めのシュートがポストに当たりゴール内側に吸い込まれてメニーナが先制。前半36分にはセンターバックの小林海咲が左サイドを攻め上がってゴール前に出したパスが千秋の2点目になった。
後半の東女はトップとトップ下の選手がポジション入れ替わっていた。メニーナは後半10分に木下からのパスを受けた岩渕のシュートをGKが弾いたところをゴール前に詰めていた中里がフィニッシュして3点目。その後スコアは動かず終了。
メニーナはまあ普通か。岩渕がもっと飛び道具的に突出した存在感を見せるのかと思ったんだけど、ドリブルで突っかけても止められちゃったりしてそうでもなかったかな。特に前半はちょっと浮き気味のような感じがしないわけでもなかったけど、後半はちゃんと修正したのかチームの一員としてのプレーっぽくなっていたように見えた。
それにしても中里と並んでプレーしていると岩渕がでっかく見えます。
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なでしこジャパン〔日本女子代表チーム〕トレーニングキャンプ(5/14~23)メンバー(JFA公式)
天野実咲(マリーゼ)が選ばれた。ちょこっと北京が見えて来たのかな。個人的に絶対オリンピックに行ってほしいと思っている選手なので頑張れ〜!とエールを送っておく。今までも何度かなでしこジャパンに招集はされているものの試合出場はゼロなので、まずはキャップ数が1になるようにしたいところ。
長船加奈(マリーゼ)、有吉佐織(日体大)、川澄奈穂美(INAC)、永里亜紗乃(ベレーザ)が初選出だそうで、長船はマリーゼで新人ながらがっちりレギュラーキープしているし、有吉はいつ見てもキレキレだし、亜紗乃も面白いパフォーマンスを見せてくれているし、なるほどといった感じの抜擢ではあるかな。
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plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年5月4日 14時 駒沢オリンピック公園陸上競技場
日テレ・ベレーザ 3−2 アルビレックス新潟レディース
得点:前半10分 1-0 [ベレーザ]11-荒川恵理子(PK)
前半16分 1-1 [新潟]18-山本亜里奈
前半36分 1-2 [新潟]11-中島未来
前半39分 2-2 [ベレーザ]11-荒川恵理子
後半31分 3-2 [ベレーザ]9-大野忍

《ベレーザ》 《新潟》
大野 荒川 中島 吉田
宇津木 澤 小林弥 深田 口木
加藤 川村 上尾野辺
南山 中地 岩清水 永里亜 東山 山本 田中 井上
松林 諏訪
伊賀−ベレーザが0−13、新潟−伊賀が0−3だったので、単純計算で39対0くらいのスコアになるんじゃないか。だとすると中地の公式戦初ゴールはきっと今日だろうと予想してたんだけど(^^;まるっきり当てが外れたな。本当はもっと得失点差を稼ぎたいところだったんだけど。
開始10分に大野からのパスを受けた荒川がゴール前に飛び出したとこをを倒されてPK。これを荒川本人が決めてベレーザが先制。これがゴールラッシュがスタートする合図なのかと思ったら、試合は思わぬ展開に。
前半16分に右CKからのヘッドであっさり失点。36分には上尾野辺が左サイドでの永里亜紗乃のファール気味のアタックをするりとかわしてゴール前での混戦状態に持ち込み、これを中島に決められて新潟が勝ち越しで、ありゃりゃな展開になりそうだったんだけど、前半39分にゴール前でのバウンドの高いパスに上手く反応した荒川が同点ゴールを決めて同点での折り返し。
永里亜紗乃が守備はちょっとおっかなかったところもあったけど、右SBのポジションからゲームを作るようなパスをバコバコ通していたのは面白かった。天才の片鱗かも…ってまだまだあんなもんじゃないはずだけど。
後半はベレーザが主導権を握りつつもなかなか点が決まらなかった。時々ヒヤッとする場面をむかえたりもしたけど、松林の好セーブや元シーガルズの吉田瑞季が外してくれたりして助かった。31分に右サイドを突破した小林弥生からの折り返しを大野がフィニッシュしてこれが決勝点。ちなみにすぐ横に大野パパが座ってたんだけど、トイレ行っている間に娘が決勝ゴールを決めちゃったのには笑った。
試合後のサイン会は澤選手&木龍選手。会場引き渡し時刻の都合もあったそうで、試合終了後間もなくの16時5分に始まった。早っ。澤さんユニフォームに上着を引っ掛けたまま登場。木龍ちゃんは蹴り足だけではなくて手も左利きなのね。
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平成20年度 第9回東京都高等学校総合体育大会女子サッカー競技
兼 第17回全日本高等学校女子サッカー選手権大会東京予選
ベスト8決めR16トーナメント
2008年5月4日 駒沢第2球技場 ※30分ハーフ
◇10時キックオフ
十文字高等学校 15-0(7-0,8-0) 都立第五商業高等学校

駒沢陸上のベレーザ戦の前に2試合ばかし見て来た。十文字はかつて日興證券ドリームレディースでプレーしていた元日本代表の武岡イネス恵美子さんがコーチでベンチに入っていた。あと大会プログラムを見たらコーチに岸星美って人がコーチ登録されてたけど、これは私の知っている岸星美(早大4年)なのかしら?ってそう同姓同名はいないわな。
試合の方は十文字が黙々と得点を決める展開で十文字強えな〜みたいな感じ。U−17日本代表の十文字・藤澤真凛さんはセンターバックとして出場していたんだけど、後半立ち上がりに攻め上がった時に五商の選手と交錯して右足首捻っちゃったみたいで途中交代。大したことないといいけど。
成立学園高等学校 5-1(2-0,3-1) 東京成徳大学中学高等学校
成立は総監督で宮内聡(元日本女子代表監督)、コーチで山郷のぞみ(浦和レッズレディス)がエントリーされていた。お二人はいらっしゃらなかったけど。特に山郷は試合に出ていたはずなので、駒沢にいるはずがない。
開始直後に成立が先制。その後もミドルやセットプレーが決まって加点。東京成徳は3点をリードされた後半11分にキャプテン(ヘアバンドしていてキリッとしていて去年のキャプテンと雰囲気が似ている)が直接FKを叩き込むがそれまでだった。

ちなみに第2球技場と補助競技場との同時開催で第2球技場の方は文京学院・床爪先生(ですよね?)の余計な一言が多い(^^;マイクパフォーマンスが面白かった。ハーフタイムと試合間のインターバルは独壇場状態で本日のMVPを差し上げたい。(笑) 駒沢陸上のベレーザ戦と時間が重ならなければ文京学院の試合も見たかったんだけど。
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plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月29日 12時 駒場スタジアム 観衆2,184人
浦和レッドダイヤモンズレディース 1−0 東京電力女子サッカー部マリーゼ
得点:後半44分 1-0 [浦和]19-若林エリ

《浦和》 《マリーゼ》
北本 安藤 本間 丸山
松田 保坂 上辻 五十嵐
柳田 高橋 松野 鮫島
岩倉 矢野 百武 岩倉 山本 宮崎 長船 中村
山郷 天野>
アウェイスタンド、いわゆる出島な隔離席で観戦。慣れればそれなりに居心地はいい。トイレに行きやすいし。(^^; というかそもそもここがいちばん駒場に来たって感じがする。試合前のウォームアップ中の松長佳恵と山本りさが呼び掛けたわけでもないのにスタンドのオイラに気付いてくれてペコリとお辞儀してくれたのがちょっとうれしい。
試合は立ち上がりからマリーゼがボールを支配はしてたんだけどゴール前での決定的な場面は少なかったかも。山郷にさほど手をわずらわせることなく済んでしまっていたような感じがしないでもない。
中2日ということに加え、かなりの暑さもあってか後半途中からマリーゼの運動量が落ちて相対的に浦和が主導権を握り、浦和のセットプレーの頻度が多くなった。後半44分、まさにロスタイムに入ろうかという時間帯にCKの流れから途中出場の若林に決勝ゴールを許すことになり、マリーゼはあと一歩で勝ち点1を逃した形。惜しかった〜。
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早めに行って早大ア式の男子Aチームの練習の最後の方を見学。ミニゲームをやっていた。エースの渡邉千真が別メニュー調整で軽くショック。左太股を傷めたらしい。塗師亮主将の足は毛深いっすね。(^^;

後輩をシゴく(^^;ア女OGで現マリーゼ所属のE・Sさん(故障のリハビリ中のようです)の後ろ姿。
早稲田大学ア式蹴球部 0−1 日テレ・メニーナ
得点:前半32分 0-1 [メニーナ]9-嶋田千秋

《早大》 《メニーナ》
原 小山 田中 嶋田
堂下 杉山 織立 山内 中里 高橋
臼井 木下
澤 米津 島田 鶴田 海青 海咲 吉林 吉田
岸 鈴木
<交代>
澤→大滝(後半0分) 小林海青→長澤(前半29分)
原→中村(後半25分) 高橋→村松(前半39分)
杉山→新井(後半36分)

一応早稲田側に座ってはいたのだが、両チームともそれなりにメンバーと面識があるので、どっちを応援していいんだかわからない、出来れば両チームに勝ち点3ずつ差し上げて示談にしたいような試合だった。(苦笑) なんか妙なストレス。
メニーナの得点は前半32分に田中からのパスを受けた嶋田千秋が一対一を決めたもの。
後半は早稲田がそれなりに押しまくっていたように思うんだけど決めきれず。原が外した時に長岡監督が「もっと落ち着かな〜」っておっしゃってたけど、それは本人がいちばんわかっているはず。早稲田は全体的にどこか個々の能力が噛み合わないような印象の状態が続いているわけで、マリーゼフェスタの湯郷ベル戦で3−5−2がやっとそれなりにいい感じになったように見えていたので、なんで4−4−2にしちゃったのかなというのが素人目に見た感想。関係ないけど前半は寺澤・有町のスコアボード係が機能せず、ハーフタイムに梶尾主務がシャウトしていた。(^^;
メニーナは小じんまりとしているけれども(フィールドに背の高いプレーヤーがひとりふたりいるといいんだけど)勝負強いチームに仕上がりつつあるのかな。昨年からの継続性・上積みといったものはそれなりに感じることが出来る。高橋の幾度となく見せたスピードに乗った突破(その後のシュートは全部外してたけど(^^;何かが吹っ切れたかのような思い切りの良さは感じた)と吉田の守備能力に高さが印象に残った。GK鈴木も時おり持ち前のおっかないプレーをしでかしていたけど、要所要所では好セーブを見せていた。今日は全体的に試合巧者っぽいイメージだったか。
#試合内容をメモしていたノートを紛失してしまったので(トホホ
)、交代時間は早大ア女試合速報ブログとたかまるさんのブログを参考にさせていただきました。
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plenusなでしこリーグ2008ディビジョン1
2008年4月26日 13時 駒沢オリンピック公園陸上競技場
日テレ・ベレーザ 3−3 INACレオネッサ
得点:前半4分 0-1 [INAC]14-米津美和
前半9分 1-1 [ベレーザ]11-荒川恵理子
後半1分 2-1 [ベレーザ]23-永里亜紗乃
後半2分 2-2 [INAC]9-プレチーニャ
後半32分 3-2 [ベレーザ]19-永里優季(PK)
後半33分 3-3 [INAC]11-鈴木智子

メニーナがうるせーので(^^;ヴェルディのイヤーブックを買った。ベレーザに6ページ(ニチレイの広告1ページを含む)、メニーナに1ページ割いてある。メニーナは稲城の東京女子体育大学戦の写真を使っているようだけど、吉田が写りまくりでワンショット写真まで載ってやがる。(笑)
《ベレーザ》 《INAC》
大野 荒川 プレチーニャ 鈴木 米津
伊藤 澤 永里亜 原
加藤 那須 柳井
南山 中地 岩清水 近賀 ジナ 田村 宮迫 角田
小野寺 海堀
開始4分に左サイドからファーに出た長いアーリークロスの処理を南山がしくじってしまったところを見逃さなかった米津がすかさず決めてINACが先制。このゴールで試合の流れがINACに行っちゃったような気がするし、3−3というファイナルスコアがそれを顕著に表しているのではないかと思う。
前半9分に伊藤からのスルーパスにオフサイドぎりぎりで飛び出してGKと一対一になった荒川が決めてベレーザが同点に追いついた後はしばらくスコアは小休止。INACは前線に早くボールを渡してそこで能力の高い選手が得点を狙って行くようなサッカーだったみたいでおそらくこういうパターンが持ち味なんだと思う。ベレーザは思うように攻撃を組み立てることが出来ていないようで、攻守ともに落ち着
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