バーム・イン・ギリヤド
the company オフ・ブロードウェイ・シリーズ
「バーム・イン・ギリヤド」
(19時半・新宿シアターモリエール)
作/ランフォード・ウィルソン
演出/ロバート・アラン・アッカーマン
翻訳・演出補/薛珠麗
出演/チョウソンハ、鈴木信二、鈴木剛生、瀬川亮、岡野真那美、野口卓磨、町田マリー、眞藤ヒロシ、パク・ソヒ、斉藤直樹、水野顕子、深貝大輔、玉置孝匡、矢内文章、香里菜知子、有希九美、中川安奈、前田剛、倉本朋幸、カトウシンスケ、中嶋しゅう、宮光真理子、浜田学、羽田昌義、呂美、青山みその、今村洋一、江前陽平、遠藤典史、松田愛子

オフ・ブロードウェイ系の翻訳らしい。演出もロバート・アラン・アッカーマンという外人。ジャンキーや売春婦、同性愛者が集まるニューヨークのダイナーが舞台で、出演者がたくさんいてせわしなかった。複数の掛け合いが同時進行していて難しいなと思ったら延々とモノローグが続いたりなんかしていて、こういうのが先進的な演劇ということなのかな。休憩後に唄われていたTom Waitsの「Tom Traubert's Blues」が極めて印象的だった。
お目当てで見に行った町田マリーは別に町田じゃなくても構わない役だったかね。(苦笑) それにしても町田マリーを追いかける形で演劇を見てると、小劇場から新劇、オフ・ブロードウェイまでいろんなカテゴリーの演劇を見る結果になって、それはそれで見聞が広まりますわな。
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